ワードプレス 実践記

SSL化のやり方まとめ② 証明書取得前にFUTOKAでやっておくこと

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SSL化に必須のSSL証明書。当サイトではネットオウルで取得した手順を説明していますが、その前にFUTOKAサーバーでやっておくべきことがあります。

ここではSSL証明書を取る前のサーバー側での準備について説明します。

1CSRの作成

まずやらなければならないのが、サーバー証明書を発行するための署名要求であるCSRの作成です。

何のことか分かりませんよね。僕もさっぱりなので、さっさと手順だけ説明します(汗)

1サーバパネルのSSL証明書をクリック

2CSR管理をクリック

3ホスト(コモンネーム)を選択して「次へ」をクリック

ホスト(コモンネーム)とはドメインのこと。このサイトで言うと「affi.masatera.com」です。

プルダウンをクリックするとサーバーに登録してあるドメインが表示されるので、その中から選んでください。

※今回、僕は「affi.masatera.com」で作業を進めましたが、これはサブドメインです。本来はメーンドメインである「masatera.com」を選ぶべきだったのかもしれません。この辺、詳しい人正解教えてくださいm(_ _)m

4必要情報を「英語」で入力する

①「JP」と入力

②お住まいの都道府県

③お住まいの市町村

④適当でOK 例:masatera.co.ltdなど

⑤適当でOK 僕は「System」にしました。

⑥連絡が取れるメールアドレス gmailなどでOK

⑦自分で好きに決めてください。

全部入力したら確認をクリック。

5生成したCSRを確認

うまくいけば「CSRの作成に成功しました」と表示されます。

「生成したCSRはこちらよりご確認いただけます」をクリックすると、CSR一覧が表示されているので詳細をクリック

すると、このような難しそうな英数字の羅列が表示されます。これがCSRです。

CSRは後でSSL証明書をサーバーにインストールするとき必要になりますので、コピーするなりして保存しておいてください。

2承認用アドレスの作成


次に承認用アドレスを作成します。これはネットオウルでSSL証明書を購入した際に証明書が送られてくるアドレスになります。

基本的にCSRを作成したドメイン(=ホスト・コモンネーム)を使って作成します。

1サーバパネル⇒メール⇒メールアカウント設定

2メールアカウントの追加

メールアカウントの追加をクリックするとアドレス設定画面になります。

①「admin」と入力。他に「postmaster」「hostmaster」などでもOKですが、adminが無難かと

②プルダウンから該当ドメインを選択

③パスワードはお好きなものに

④適当に100MBとか入力してください

※本来なら②はサブドメインの「affi.masatera.com」とすべきでしたが、僕は焦ってメーンドメインの「masatera.com」を選んでいました。

ただ、コチラを確認するとメーンでもサブでもどっちでも良さそうです。実際、僕も問題なくSSL証明書を取得できています。

ここで作成したアドレスにSSL証明書が送られてくるので、FUTOKAのWEBメールで受け取るか、Gmailなどで受信できるようにしておいてください。

FUTOKAのWEBメールはコチラ

3IPアドレスの変更

僕はFUTOKAとは共有サーバーの「スタンダード」で契約しました。その際、SSL化するのにIPアドレスが関係しているとは何も考えずにいました。

SSL化するには、SSL証明書インストールに対応したIP専用IPアドレス割当オプションとやらを申し込まなくてはいけません。

1コントロールパネルからIPオプションをクリック

「コントロールパネル」です。「サーバーパネル」ではないのでご注意を。

2IPアドレス購入

購入をクリックし、SSL化するサーバーアカウントを選択すると下のような画面が出てきますので、「専用IPアドレス割り当オプション」を選択。

契約期間を選んで、支払い方法の選択に進んでください。

3IPアドレス確認

無事に支払いができたら、コントロールパネルを見てください。

サーバーのIPアドレスの部分が「SSL証明インストール対応」に変わっています。

これでFUTOKAサーバーでの準備は終了です。

続いてネットオウルでの準備はコチラ

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