サイトアフィリエイト

サイトアフィリエイト(ブラックSEO)の進め方②バックリンクサイト

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サイトアフィリエイトの進め方その2です。

その1は全体像と考え方がメインだったので、実際の作業はここから。まずはバックリンクサイトを作成してしまいます。

メインサイトより先にバックリンクサイトを作ってしまう理由は、メインサイトを公開するのと同時に自演リンクを張りたいから。

メインサイトはキーワード選定とか「考えなければいけないこと」が多いけど、バックリンクサイトは機械的な作業がほとんど。

僕自身、サイトアフィリエイトは手探りで進めている部分が多いので、忘れないうちにまとめておきます。

1 中古ドメインを取得

まずは中古ドメインを取得します。できれば被リンクが5本以上ついているものを使いたいところ。

中古ドメインはニーズが多く、値段も年々上がっているようです。2017年7月現在だと、被リンク1~5本で2500円前後が相場でしょうか。10本購入したら、それだけで2万5000円です…。

できる限り安く抑えたいので僕はザンワーズさんの定期購入を利用しています。毎月1セット5本ずつ紹介してもらい、そのドメインをお名前コムなどで購入する形です。

登録料だけで月5000円。さらに紹介されたドメインを自分で購入する料金がかかります。合計で約1万円ぐらいでしょうか。

「自分で買うのかよ。それで月5000円?」と思うかもしれませんが、中古ドメインの被リンク数、過去の使用歴などを調べる手間を考えれば安いものです。5本で1万円と考えれば、1本あたり2000円です。

しかも、ザンワーズさんの場合、中古ドメインが1か月以内にインデックスされなければ無償で交換してもらえるんですよね。総合的にみるとなかなかお得かと。

※定期購入は需要に供給が追い付かないようで現在、新規受付を停止しています。

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※アフィリリンクではないのでご安心を

2 中古ドメインを分散サーバーに登録

サイトアフィリエイトで自演リンクを送る際、各バックリンクサイトのIPを分散させる必要があります。

IPとは、ネット上の住所みたいなもの。「256.34.78.901」のような4つの数字の並びを見たことあるかと思います。あれです。

これがすべて同じだと、同じ住所からリンクを送っていることになり、いかにも不自然です。そこで分散サーバーを使って住所をばらけさせるわけです。

だいたいCクラス以上で分散させる必要があるようですね。「Cクラスって何?」というのは僕もうまく説明できないのでやめときます(笑)

僕が使っているのは123サーバーのマルチドメインプラン。Cクラスとかややこしいこと抜きに作業したい方はここで間違いないです。

ドメインの一括登録とワードプレスの一括設定ができ、SSL化も簡単にできて便利です。個人的には問い合わせに対する返事がとても速く助かっています。土日でも2、3時間後にはレスポンスがあり、分散サーバーに関しては作業が止まったことがありません。

ただし、やや高め。トラブルが少ないので、これくらいは必要経費としてやむを得ないかと。

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※アフィリリンクではないのでご安心を

3 中古ドメインのネームサーバーを変更

123サーバーにドメインを登録したら、レジストラ(お名前コムとかバリュードメイン)でネームサーバーを変更します。この辺は地道な作業ですな。ひたすらコピペの繰り返しです。

変更はたいてい数時間で反映されます。

4 ワードプレス設定

ネームサーバーを変更したら、各サイトでワードプレスの細かい設定をしていきます。

※123サーバーの場合、ワードプレスはドメイン登録時に自動で一括インストールができます。

1 テンプレート

IPを分散させたのと同様、テンプレートも分散させます。同じテンプレートばかりだと「いかにも自演」という感じなので。

テンプレート候補は

アフィンガー、スティンガー、賢威、Xeory、Simplicity、gush、アトラス、TDCシリーズ、twenty sixteenなどなど。

お勧めは賢威、xeory、simplicityあたりでしょうか。TDCシリーズはカッコいいんだけどなんか使い勝手が悪いんだよな。

2 ウイジェット

サイドバーをすっきりさせます。基本的に「最近の投稿」以外はいらないです。バックリンクサイトなので、特に凝る必要はありません。サイト構成をすっきりさせて、グーグルのクローラーに好印象を持ってもらうためです。

3 プラグイン

必要なプラグインを入れておきます。といっても、これもあまりこだわる必要はないです。

必須なのは

Really Simple SSL=123サーバーでのSSL化に必要

Really Simple CSV Importer=PSWで作成した記事を投稿するのに必須

だけです。

あとはお好みで。

※PSWは自動記事作成ツールです。バックリンクサイトはこのツールで自動作成した記事を使います。外注? バックリンクサイトにそんなにお金かけてられないですよ。

4 タイトル、サブタイトル

タイトルとサブタイトルを変更します。

「青汁とサプリ大好きアラサーOLサトコの減量日記」みたいな感じで十分じゃないでしょうか。

10サイトの設定をするなら、最初に10サイト分のタイトルを考えてから一気に作業した方が効率的です。

5 サンプル記事削除

一般記事と固定ページのサンプル記事を削除します。これも見栄えの問題です。

6 ヘッダー画像確認

バックリンクサイトにヘッダー画像は不要です。アフィンガーだと「affinger4」とデカデカと書かれた画像がデフォルトで設定されているので削除。これも見栄えの問題ですけどね。

7 コピーライト削除

コピーライトはフッター部分に表示されている「powered by affinger」というアレです。たいていテーマの作成元やワードプレスのホームページへのリンクが張られています。

バックリンクサイトは1サイト1リンクが最もいいわけです。発リンクが少ないほどパワーが集中するからです。しかし、コピーライトが残ったままだと1サイトからの発リンクが2つとなり、パワーが分散します。

それを防ぐためにできれば削除したいところ。でも、スティンガーとかは作業が面倒でよくわからんのですよ…。

最初からコピーライトがないのは賢威、Xeory、Simplicityです。アフィンガーはコピーライト削除用のプラグインが用意されています。

8 SSL化

123サーバーの場合、プラグイン「Really Simple SSL」をインストールして有効化するだけでOKです。

あまりに簡単すぎて感動するレベル。FUTOKAも見習ってほしいです。

5 PSWで記事作成

先ほども書きましたが、PSWは記事自動作成ツールです。バックリンクサイトにはこのツールで作った記事を使います。

「ツールでつくった記事なんてグーグルからペナルティ受けるでしょ」と思われるかもしれませんが、意外とそうでもないようです。

「ツールなんて邪道だ」と嫌悪する方は、まあご自由に。時間も金も限られている兼業アフィリエイターは使ってみるとその便利さに驚嘆すると思います。

⇒PSWの詳細はコチラ

6 記事投稿開始

PSWで作成した記事はCSV化して一気に投稿します。

使うのは「Really Simple CSV Importer」というプラグイン。決められたフォーマット通りにCSVを作成すると100記事でも1000記事でも一瞬で予約投稿できます。これも一瞬すぎて感動するレベルです。

だいたい1つのバックリンクサイトに投稿する記事は15~30個。普通に予約投稿すると10サイトで1~2時間かかりますが、このプラグインを使えば10~20分でできます(言いすぎかな?)

最初に10日連続で1記事を投稿し、後は2週間に1度のペースで投稿。これで半年ぐらいは「生きてるバックリンクサイト」が仕上がります。

バックリンクサイトの疑問点

バックリンクサイトの作り方はおおよそ上記の通りです。が、細かい疑問点があるので個人的にまとめておきます。

1 中古ドメインは「wwwあり」と「wwwなし」のどちらで設定するべきか

ドメインは「wwwあり」と「wwwなし」があり、それぞれで被リンク数が違います。

ちまたのサイトでは「どっちでもいいけど、迷ったらwwwありで」と説明しているところも多いようですが、どっちでもよくありません。

「あり」と「なし」では被リンク数が全く違うことがありますので、ahrefsなどの被リンク調査サイトで調べた方がいいです。

ahrefsでは「ツール」⇒「バッチ分析」で調べることができます。一度に200ドメインまで調査できるので、それほどの労力はかかりません。

ちなみに、「wwwあり」の方が被リンクが多い場合は、ワードプレスの一般設定でURLに「www」を書き加えることを忘れずに。

2 バックリンクサイトの記事内容はなんでもいいのか?

バックリンクサイトの記事内容をどうするべきかは悩むところですが、個人のブログを装うのであればなんでもいいと思います。

ダイエットに挑戦するOLのブログにしたとしても、OLなんですから化粧品や恋愛の話もするはずです。もちろん仕事の悩みやセッ〇スの話題も入り混じっても不思議ではありません。

「ブログのジャンルと自演リンクを送るメインサイトのジャンルが合っていなくてはいけない」という話をよく耳にしますが、むしろ1ジャンルのことしか書いてないブログの方が珍しいです。

ダイエット、化粧品、仕事、恋愛、グルメ、ごちゃまぜのブログの中で、ダイエットの記事からはダイエット案件のサイトへ、化粧品の記事からは化粧品のサイトへ自演リンク(アンカーテキスト)を張ればいいのではと思います。

3 バックリンクサイトは何記事必要か

100記事も200記事も必要ないですが、ある程度のボリュームは必要です。1記事1000文字として、個人的には20記事前後で十分かと思います。

1万文字1ページと、1000文字10記事ならどちらがいいかというと、おそらく1000文字10記事です。

そもそも、1ページだけで1万文字以上あると、商品を買おうと思っている人にはうざったい。買う気も失せるのでは。

4 アンカーテキストは文中に入れるべき?

自演リンクは基本、アンカーテキストで送るわけですが、これを文中にさりげなく仕込んだ方がいいのか、というとそうでもないです。

記事の最後に、唐突に「酵素ダイエット 効果」という形でアンカーテキストを入れておくだけでOK。それで上位表示されている例もたくさんあります。

人が見たとき、文中にアンカーテキストを入れておいた方が自然でしょうけど、判断するのはグーグルのクローラーです。

文中以外のところに「酵素ダイエット 効果」という文字でアンカーテキストがあっても、記事の内容が「酵素」「ダイエット」であれば問題ないと考えます。

5 バックリンクサイトは使いまわしてもいいか?

メインサイトでアフィリエイトしていた商品の販売が終了したとき、そのメインサイトに自演リンクを送っていたバックリンクサイトはどうするべきか?

基本はその自演リンクを外して、別のメインサイトにリンクを送ればOKです。余計な発リンクを残しておいても意味がないし、バックリンクサイトも破棄するのはもったいない。がんがん使いまわすべきです。

6 中古ドメインのwhois情報はどうする?

ドメインには所有者の情報を示すwhois情報があります。これ、中古ドメインを購入するとドメイン業者の名前とかが登録されてるんでるんですよね。

基本的にwhois情報が業者名になっていたとしても問題はありません。ただ、それだとネームサーバーを変更できないことがあります。そのときは面倒ですが、自分の情報に変更しないといけません。

whois情報の変更は

1 レジストラにログインし、情報を変更

2 元の所有者(この場合はドメイン業者)と自分あてに「変更承認依頼」のメールが届く

3 両者は変更を承認

という手順を踏んでようやく完了です。

面倒ですが、やるしかないです。

 

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