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TwitterでリツイートできるWEBサービス「RoundTeam」の使い方

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ツイッターアフィリエイトにおいてリツイートはとても重要です。

ここではリツイートに特化した高機能サービス「Roundteam」の使い方を説明します。

なお、Roundteamは以前は無料で使えたのですが、2017年12月5日から有料化となりました。残念ですが、こればかりは仕方ありません。

ただ、リツイートは手動でも十分可能です。「お金をかけていられない」という方は無理に登録しなくてもいいのでは。

有料サービスを使うか、手動でまかなうか、ここは個別にかけられる「金銭」「時間」「労力」を天秤にかけて判断してください。

RoundTeamの使い方

1 アカウントを登録

まずはRoundTeamに移動します。

右上の「Sign in with Twitter」をクリックして、リツイートするアカウント(=集客用アカウント)でログインします。

するとプラン選択画面が出てきます。

一番安いプランだと登録できるアカウントが1つしかありません。僕個人としては3つ登録できるプレミアムプランがおすすめですが、この辺りはお財布と相談してください。

プランを選択すると支払い画面に移ります。ペイパルでの支払いが一番簡単かと思います。

支払い手続きを終えるとアカウントの登録が完了です。

2 ダッシュボード画面の見方

アカウント登録が完了するとダッシュボード画面が表示されます。

① 登録したアカウントが表示されます。

今回の場合、リツイートしたい集客用のアカウントが表示されます。

② リツイート条件の設定

被リツイートのアカウント(=アフィリエイト用アカウント)を登録し、リツイートの条件などを設定するところです。

「1時間に1回」「特定キーワードを含むツイートのみリツイートする」など細かい設定が可能です。

③ リツイートしたつぶやきの表示

実際にリツイートしたつぶやきが表示されます。リツイートする前は、被リツイートアカウントのつぶやきが表示されます。

3 被リツイートアカウントを登録する

ダッシュボードの②の部分で被リツイートアカウントを登録します。

「Tweets」の「Add Item」をクリック。被リツイートアカウントのユーザー名(@以降のこと)を入力します。

ユーザー名を入力すると、ダッシュボードの③の部分に被リツイートアカウントのつぶやきがズラーッと表示されます。ここで正しいアカウントが表示されているか確認してください。

※ユーザー名だけでは他のアカウントもごっちゃになって表示されることがあります。

@aaaというアカウントをリツイートしたくて入力しても、@aaaをリツイートした@bbbのつぶやきも表示されてしまうのです。

そういうときは後述する「Only these authors」の入力欄に「@aaa」と入力してアカウントを特定してください。

4 リツイートの条件を設定する

リツイートの条件を設定します。RoundTeamでは細かい条件の設定が可能です。ここではアフィリエイトに必要と思われる設定を紹介します。

Excluding text

特定キーワードが入ったツイートを除外します。例えば「エロ動画,アダルト動画,おっぱい」と入力すると、この3つのキーワードが入ったつぶやきはリツイートしません。

この条件を生かすことでアフィリエイトツイートのみをリツイートすることが可能です。

Exact match

指定キーワードが入っているツイートのみリツイートします。これも、アフィリエイトツイートのみをリツイートするときに有効です。

Minutes ago

RoundTeamで被リツイートアカウントを登録して「SAVE」すると、そのアカウントが過去につぶやいたツイートも一斉にリツイートしてしまいます。

これを防ぐには、この欄をチェックして、過去のツイートのうち指定時間以内につぶやいたものだけをリツイートするようにします。

0分~1440分(1日)まで設定が可能です。

Not these authors

特定のアカウントを除外できます。

Only these authors

特定のアカウントのみをリツイートします。厳密にアカウントを指定したい場合に使います。

Maximum per hour

1時間にリツイートする回数の上限を指定できます。

Blackout hours

リツイートしない時間を指定できます。

「PM10~AM7」と指定すれば午後10時から午前7時までリツイートしません。つまり、午前7時から午後10時までのツイートだけをリツイートします。

僕はこの時間指定の設定でアフィリツイートをリツイートすることが多いです。なかなか便利です。

以上がRoundTeamの使い方です。

リツイートの自動削除は?

RoundTeamはほったらかしでリツイートできる便利なサービスですが、フォローマティックと同じ機能をすべて備えているわけではありません。

フォローマティックでは「6時間後」「12時間後」「24時間後」と時間を指定すると、自動的にリツイートが削除される機能がありますが、それが備わってないんです。

この自動削除機能がフォローマティックにあるのは、タイムラインがリツイートだらけになるのを防ぐため。ですが、僕は実はフォローマティックのこの機能に不満を持っていました。

72時間後に削除したい

24時間後に削除するんじゃなく、72時間後に削除したいんです。僕は。

リツイートするのって大抵、「アフィリエイトツイート」か「拡散したいツイート」なわけです。なのに24時間で削除されちゃったらフォロワー全員の目に触れない可能性がある。

だから3日、何なら1週間ぐらいはツイートを残したいんだけど、フォローマティックではそれができない。マニホールド社に改善要求を出しましたが、「貴重な意見をありがとうございます」と言うだけで何の動きもありません。

24時間で消すくらいなら残せばいい

で、自動削除機能がないRoundTeamを使う際、僕はリツイートを1週間ぐらい放置しました。

すると…

収益が爆発的に増えました。拡散もされやすくなりました。アフィリツイートでもいいねが100を超えました。

やっぱり24時間は短すぎるんです。そもそも僕は1日に1回アフィリツイートを流す程度なので、それほどタイムラインもうるさくなりません。

で、今はRoundTeamを使ったリツイートは1週間から10日は放置して、気が向いたらリツイートを消しています。

自動ツールに比べれば面倒ですが、リツイートを消すのなんて3分もかかりません。

RoundTeamでリツイートを1週間後に自動削除できたら最高ですが、この機能がなくてもそれほど気にすることではないかなと思っています。

まとめ

RoundTemaには他にもたくさんの機能がありますが、僕が使っている機能はこれだけです。ほかの使い方については正確に把握できていないので説明できません(汗)

毎月のお金がかかるというのが難点ですが、それを除けば十分な機能を備えています。最初は使い方に戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばそれほど難しくありません。

ご参考になれば幸いです。

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