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僕がフォローマティックYを使わずMAKEBOTを使うワケ

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Twitterアフィリエイトをやったことがある人なら、一度は試したことがあるであろうサービスがMAKEBOTです。

他にもtwittbotや楽ボッツなどbotサービスはありますが、機能面では使いこなせるかどうかは別としてMAKEBOTが一番充実しているでしょう。

MAKEBOTの何がいいのか。個人的な備忘録の意味も含めて書き留めておきます。

MAKEBOTの最大のメリット

僕は自動ツイートツールであるフォローマティックYを持っていますので、本来ならMAKEBOTを使う必要はありません。

では、なぜ数十万も払って買ったフォローマティックYではなく、無料のMAKEBOTを使うのか。

それは「設定したツイートは絶対につぶやいてくれる」からです。

「ツイートサービスなんだからつぶやくのは当たり前でしょ?」と思われるかもしれません。ちょっと説明します。

フォローマティックY最大の欠点

Twitterアフィリエイトとは、フォロワーを増やし、そのフォロワーに対して「アフィリエイトリンクを含むつぶやき=アフィリツイート」を流して、あわよくば収益を得ようとする方法です。

当然、アフィリツイートが流れないと、稼げません。Twitterアフィリエイトにとってアフィリツイートは商品そのものなわけです。

手にとってもらって買ってもらえるかどうかば別ですが、商品がお客の目に触れない限りは売れません。

で、Twitterアフィリエイトの実践者はわざわざ「集客用のつぶやき」と「アフィリツイート」を用意してフォローマティックYに設定するわけです。「集客用」はたいてい面白動画とか、芸能人の画像だったりします。アフィリツイートは「この薬飲んだならこうなった⇒リンク」みたいなやつですね。リンクをクリックすると商品ページに飛び、誰かが買ってくれるという仕組みです。

たいていの場合、「集客用」のツイートは飽きられないように100個ぐらい用意します。一方、「アフィリ」のツイートはたくさんあるとうざがられるので、せいぜい10~20個ぐらいです。集客用ツイートが10個流れる中に、1個ぐらいアフィリツイートをしのばせる感じです。

ですが、このアフィリツイートを「フォローマティックY」に設定しても10個ぐらいだと全部流れないときがあるんですね。Yの問題なのか、Twitterの問題なのか、ツイートの問題なのかは分かりませんが、きちんと時間も設定してあるのに、「エラーが起きました」とか表示されやがる。

アフィリツイート=商品が流れないのですから、当然収益が発生するわけがありません。集客用のつぶやきだけ流したところで、稼げないんですよ。

もちろん、集客用も何らかのエラーで流れないときはあります。ですが、100個も用意していればそのうち70個ぐらいは流れます。それだけあれば、集客用としての役割は果たせますし、そうそう飽きられることはありません。

ですが、アフィリ用は10個程度なので、そのうち5個しか流れなかったら、「これ前見たよ。アフィカスだね。ブロック!」となる危険性が高まります。しかも5個流れればまだいいのですが、ひどいときは10個設定して1個しか流れないときがあります。

「エラーが起きるのなんてたまにでしょ?」と思われるかもしれませんが、実はけっこう頻発します。これは2016年にマニホールド社が仕様を変更してから特に目立つようになりました。改良ではなく改悪です。何度もその仕様の問題点を指摘していますが、改善されません。

僕がフォローマティックYを「使えない」と思う最大の理由はこの「絶対に流したいツイートが流れないときがある」という点にあります。

MAKEBOTの安定感

一方のMAKEBOT。「つぶやかない」なんてことはありません。

ゴルゴ13のように間違いなく仕事を完遂します。決められた時間に、設定した通りの順番で、僕が売りたい商品をお客さんの前に並べてくれます。

ひょっとしてYでつぶやけないツイートはMALEBOTでもつぶやけないのでは?と思いましたが、そんなことはありませんでした。Yでつぶやけなかった「アフィリリンク&動画込みのつぶやき」もMAKEBOTではちゃんとつぶやけます。

問題があるのはYであることは明らかです。

ただ、Yにもいいところはあって、時間指定や週2、3回しかつぶやかない設定などはMAKEBOTよりも簡単にできます。それに、MAKEBOTではutf8mb4と言われる4バイト文字がシステムの制約上使えません。つまり、使える絵文字はテキストファイルで表示できる「!」「?」などに限られます

そのため、僕は集客用のつぶやきはYで、アフィリツイートはMAKEBOTでつぶやくことが多いです。こうすることで「何でこの時間に流れてるはずのアフィリリンクがないんだよ!」といらつくことがなくなりました。

他のbotサービスじゃダメなの?

ということで、「決まった時間に『絶対に』流したいツイート」があるならフォローマティックYよりMAKEBOTがオススメなのですが、それなら別にツイボットとかでもいいんじぇね?となるわけです。

そこで、僕がMAKEBOTにこだわる理由がもう一つ。「つぶやき元」を指定できることです。

「つぶやき元」とは、文字通り「どこからつぶやいているか」ということなんですが、他のbotサービスだと「つぶやき元」を指定できないため、「ツイボットから」などと表示されてbotサービスでつぶやいていることがモロバレなんですね。

アフィリツイートはただでされ忌み嫌われているのに、「bot」を使っていることがバレると簡単にブロック対象となってしまいます。

MAKEBOTも何も設定しなければ「MAKEBOTから」とTwitterに表示されていしまいますが、「つぶやき元」を変更しておけば「松本人志から」などと表示させることができるわけです。

この設定にはAPIキーをいじる必要がありますが、公式サイトの指示通りに作業すればけっこう簡単にできます。

MAKEBOTのデメリット

MAKEBOTのデメリットはAPIキーが必要なこと。つまり、電話番号が必要ということです。

これを回避する方法はGoogleボイスなどいくつかありますが(2017年4月に使えないケースが確認されました)、確実なものはやはり自分のスマホの電話番号を使うことです。

本来は1つの電話番号につきAPIキー1個なのですが、2、3日ほど時間をおけば1つの電話番号でも10個ぐらいはAPIキーをつくれます。これによって複数のアカウントを使うことができます。

もう一つのデメリットは、2個目からのアカウント登録は有料であること。このあたり、ちょっと使い勝手が悪いですね。。。。と言いつつ、抜け道はありますが。(簡単なことなので書きません)。

このあたりのデメリットに目をつぶることができるなら、MAKEBOTはbotとしてかなり優秀なサービスだと思います。

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