Twitter ライフスタイル 実践記

家族に内緒でLINEモバイルを契約し、6カ月間使った感想をまとめてみた

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どうもご無沙汰しております。

2018年もあとわずかとなりました。思えば新年に「月1回は記事を書くぞ」と意気込んでいたような気がしますが、きっと気のせいですね。うん間違いない。

ということで記念すべき今年5つ目の記事は「2台目スマホ」についてです。かねてから「スマホをもう一台持とう」と考えていたのですが、今年の5月に実行に移しました。

1台目、つまりもともと持っていたスマホのキャリアは「NTTドコモ」で機種は「ギャラクシーS」。2台目に選んだのは「LINEモバイル」で機種は「iphone SE」です。

で、約半年間経ち、実際に使ってみた感想や2台目を持つメリットなどなどをまとめておこうかと思い、こうして遅い筆をとったわけです。

ポイントは「Twitterアフィリエイトに役立つ」ことと「家族に内緒」ですかね。嫁や恋人に内緒で…と考えている人は多いんじゃないでしょうか(ニヤリ)

僕が2台目のスマホを持った理由

そもそも、なぜ2台目のスマホを持とうと思ったのか。理由は3つあります。

・Twitterのプロキシ対策

・アフィリエイト作業用

・ムフフなことがあるから

それぞれ説明します。

Twitterのプロキシ対策

これまでこのサイトでも何度か説明している通り、Twitterアフィリエイトをするには複数のアカウントがあった方が稼ぎやすく、その際には複数のプロキシがあった方が凍結のリスクを減らせます。

複数アカウントを1つのプロキシで運用すると「スパム行為」と判定されがちですが、それぞれのアカウントにプロキシを割り当てれば「複数のユーザーが使っている」と装うことが可能だからです。絶対に大丈夫、というわけではありませんが、迷惑行為と認定されるリスクを減らせるわけですね。

ですがこのプロキシ、安く取得するには海外サイトに頼る必要があり、安いとはいえ毎月経費がかかります。僕が使っている「BuyProxies」というサイトだとプロキシ10本で月20㌦。1本あたり200~250円の計算です。

高額ではないとはいえ、毎月お金がかかるのは必要経費とはいえツライものがあります。だったら、どうせ経費がかかるんならもっと効率のいいことに使った方がいいんじゃね?ということで前々からスマホを増やすことを考えていたんですよね。

スマホが一台あればTwitterアカウントは2~5個は運用できます。僕はプロキシ1本につきアカウントを3個前後運用しているので、スマホ1台増やせばプロキシ1本分=アカウント3個分は増やせます。

「でも、スマホって格安SIMでも月1000円前後かかるでしょ。やっぱりスマホの方が高いじゃん!」と思うかもしれませんが、当然ながらスマホの役割はプロキシだけじゃありません。二つ目以降の理由でその辺を説明します。

・アフィリエイト作業用

昔、アフィリエイトのハードルが低かった理由の一つが、「個人情報が必要ないサービスが多かった」というのがあります。

いちいち名前やら携帯番号を入力しなくても利用出来るサービスばかりで、「匿名」かつ「大量」かつ「即時」にアカウントを生産してアフィリエイトすることが可能でした。Twitterなんかでも「電話番号?なにそれ?」みたいな時代があったのです。

しかし、今はそうはいきません。登録が必要で名前や住所を要求されたり、電話番号でSMSを受け取らないといけなかったりすることがほとんどです。

筆頭は「LINE」ですね。LINEはPCを使えばアカウントを2つ持てますが、PC版LINEはスタンプを使えないなど全機能をフルに使えません。電話番号(=SMS)がないと完全なアカウントを持てません。

ですが、そんな悩みも2台目のスマホを持つだけで万事解決。

LINEはもちろん、あらゆるネットサービスで複数のアカウントを持つことが可能になります。複数アカウントがあれば、アフィリエイトのさまざまな場面でめちゃくちゃ役立ちます。なんなら、二つアカウントがあるだけでも稼げたりするんですが、このあたり、ピンと来る人は来るんじゃないでしょうか(あまり推奨できるやり方ではないので、詳細は割愛します)。

ムフフなことがあるから

三つ目の理由がこれ。

アダルトアフィリエイトをやってると、いわゆる出会い系なんかも使うわけです。も、もちろん研究のためですよ汗

ただね、研究とはいえ、長いこと使ってるとたまーにムフフでエヘヘなことがあったりしちゃったりなんかしてデヘヘ。

で、こういうときに自分のスマホだとやっぱり連絡が取りづらいんですよ。

僕は1台目のスマホを仕事でもプライベートでも使っているので「むふふ♡」「えへへ♡」なんてメールを打っていると、どこで誤爆するか怖くて仕方ない。家庭内でも嫁さんにチェックされたらたまったもんじゃありません。

しかも、匿名でヌルヌルできちゃうのがネットのいいところなんですが、1台目のスマホではLINEも実名で登録してしまっているんです。その表示名を今さら出会い系のために変更なんかしたらあからさまに怪しいですよね…。

ということで、どうすれば匿名性を確保したままアダルトアフィリエイトの「実践的研究」を続けられるか悩んでいました(会わなければいいだけじゃん、というツッコミは受け付けません)。

しかし、この問題も2台目のスマホがあればすんなり解決です。解決どころか、非情にはかどります。ええ、はかどるんです笑

上記の理由で僕は以前から2台目のスマホを持つことにしました。で、いろいろ検討した結果、選んだのが「LINEモバイル」と契約し、端末に「iphoneSE」を使うことだったのです。

LIENモバイルを選んだ理由

LINEモバイルと契約したのは、とにかく安くて便利だから。他にもいろんなサイトがLINEモバイルのお勧めポイントを紹介していますが、ここでは僕が考える「Twitterアフィリエイトに役立つ」という観点からメリットをまとめたいと思います。

SNSが使い放題

LINEモバイルではSNSがやり放題です。そうです。無制限です。

一番安いプランだとLINEだけが無制限の対象ですが、二番目に安いコミュニケーションフリープランだとTwitter、LINE、Facebook、インスタグラムが使い放題になります。

僕にとって何よりありがたいのが、Twitterの画像、動画の投稿、閲覧が無制限にできること。

僕が取り組んでいるアダルトアフィリエイトって画像や動画が命です。これがデータ制限を気にせずにつぶやけるなんて大助かりです。もちろん、TwitterだけでなくLINEやフェイスブック、インスタグラムでの動画のやりとりも無制限。なんと太っ腹!

通話に関してもLINEの音声電話、ビデオ通話ならかけ放題です。お互いのスマホにLINEがインストールしてあれば電話代すらかかりません。家族同士で契約しても相当使える機能だと思います。

(SNSするなら)安い!!

二つ目に挙げるメリットは値段です。というか、ドコモ、au、ソフトバンク以外の格安SIMを選ぶ理由って基本的に値段ですわな。

僕が契約しているプランは先ほど説明した「コミュニケーションフリープラン」で1カ月の容量が3GBで音声通話なし(データSIM、SMS付き)で、月額1110円。

それって安いの?という声が聞こえてきそうです。はっきり言って安いです。ただし、SNSするなら、という条件付きですが。

ちなみに各社のお値段がこちら。会社によってプランで容量などが異なるため、できるだけ3GB前後で音声通話なし(データSIM、SMS付き)という条件で比較しています(2018年11月現在)

キャリア 容量 月額 備考
LINEモバイル 3GB 1110円 SNS使い放題
UQ mobile 3GB 980円
BIGLOBEモバイル 3GB 1020円
楽天モバイル 2GB 1480円※1 電話10分かけ放題
OCNモバイルONE 3GB 1220円
@モバイルくん 3GB 1054円
mineo 3GB 900円
DTI SIM 3GB 990円※2
NifMo 3GB 1050円
イオンモバイル 4GB 1120円 SMS無しなら980円

※1 楽天モバイルの基本料金は2980円。楽天会員なら1480円(2年間)です。

※2 「DTI SIM」には「Youtube」と「Twitter」の使い放題プランがあり、7GBで2430円です。

こうして見ると、だいたい各社「横並び」って感じなわけですが、やはり特筆はLINEモバイルの「SMS使い放題」です。

正直、Twitterで動画見たり投稿したら3GBなんてあっという間です。家のwifiにつなげばいい? 確かに。でも、アダルトアフィリエイトって家ではやりづらいし、むふふなメールもしにくい。街中で使い放題というのは僕的には非情に魅力的なわけです。

ちなみに僕は月20GBをTwitter、インスタ、LINEで使っています(Facebookはほとんどやってない)。20GBで1110円って安すぎるだろッ笑

LINEモバイルはLINE使い放題である一番安いプランをキャンペーン期間中に契約すると月300円で売り出しているときがあります。もはや安すぎて大丈夫かと思ってしまいます。

一つ、面白いのはイオンモバイル。「シェア音声プラン」というのがあるんです。

4GBで月1780円ですが、このプランの面白いところは200円追加でもう1枚SIMを追加できるところ。最大5枚まで追加できるので、実質2780円で5台分の契約ができます。SMSを追加するともう少し値段がかかりますが、それでも安い。

「TwitterなどSNS使い放題」と「5台で2780円」と、どちらを選ぶか。料金で比較すると難しいところですが、最終的に僕がLINEモバイルを選んだのは三つ目の理由が大きいです。それがこちら。

書類が一切、家に届かない

大事です。すごく大事。

何度も言いますが、僕は家族に内緒でアダルトアフィリエイトをやっています。いくら「家計を助けるためだ」と言っても「アダルト」という時点で嫁さんと子供に白い目で見られることは間違いありません。

内緒の副業なんです。契約自体が家族にばれないようにしないといけません。

LINEモバイルはこの点が完璧なんですね。

いまどき多くのキャリアはWEB上で明細を確認するので、月々の利用明細書が自宅に送られてくることはありません。LINEモバイルも同様です。

では、何が他の会社と違うのか。最初の契約時の必要書類です。ほとんどの会社が最初の契約書類を自宅に送ってくるのですが、LINEモバイルは契約書すらメールで送ってきます。

問題は契約できる窓口が近くにあるかどうか、だけ。窓口があれば、契約時に「書面の電子交付」を選択すれば一切、家には届きません。

この一点において、イオンモバイルはご丁寧にも自宅に書類を届けてくれちゃうんです。いや、ありがたいことですよ。手元に書類が残るのは大事です。でも、それがマイナスになる場合もあるんだよなぁ。。。

LINEモバイルは他にも

・LINEの機能がフルで使える(他の格安SIMではID検索ができません)

・ユーザーの過度の利用防止のためによくある「3日制限」がない

・使わなかったデータは翌月末まで繰り越せる

・デザリングが無料

・2年縛りがない

といったメリットがありますが、まあ僕にとっては枝葉です。幹は「Twitter使い放題」「LINE使い放題」「書類が来ない!!」。これです。

iphoneSEを選んだ理由

上記の理由で「LINEモバイル」と契約することを決めたのですが、2台目スマホを持つためには2台目の端末が必要です。

もちろん、SIMカードを入れ替えれば1台で済むのですが、面倒だし、妻がいる自宅でカード交換なんて頻繁にできません。

そこで出費覚悟で2台目の端末を購入しました。選んだのは「iphoneSE」。

なんでそんな大昔の機種にしたのかというと、iphoneの中では安いから。新品でも3~4万円で買えます。

大きさも手頃で、必要最低限の機能を全てそろえている。どこかの記事で見ましたが、iphoneSEの人気が発売から2年以上経っても衰えないため、店側もまだまだ入荷を続けるそうですよ(と思っていたら、先日製造中止になったようです。でも人気商品なので店側は復活を要望しているんだとか)

ちなみに「なぜiphoneなのか」というと、1台目がアンドロイド端末だから。

出会い系アプリのアフィリエイトをしているとASPの商品によって「アンドロイドのみ」「iosのみ」と分かれているものがありますよね。当然、「ios」の商品もアフィリエイトするのですが、アンドロイド端末だけだとLPがどんな風に表示されているか、そもそもきちんと表示されているのか確認できないんですよね。

二つあれば両OSを確認できるし、iosにしかないアプリも試せる。いいことずくめです。

家族に内緒でLINEモバイルと契約した全手順

全手順というほどのもんでもありませんが、実際に僕が契約した際の流れと注意点は以下の通りです。

1 iphoneSEを店舗で購入

実際にアップルストアの店舗に行って買いました。ネットで買って自宅に届くと困るので。

アップルストアって開店前に並んでても「購入者」は優先的に中に入れるんですね。並んでいたら「きょうは購入ですか?」と聞かれ、はい、と答えるとすぐに店内に案内されました。

で、対応してくれたスタッフに「よく分からないので、とりあえずSIMフリーのSEください」とお願い。すぐに持ってきてくれてあっという間に購入です。32GBで税込み42974円。高いかどうかは、その後の活用次第ですな。

※中古という選択肢もありますが、SIMフリーのiphoneって異常に高いんです。わざわざ高い金出して中古買う必要ないかな、と今回は思いました。

2 LINEモバイルの窓口へ

端末を買ったら、その足で窓口へ向かいました。ここでの注意点は2つ

・即日受け渡しの窓口へ行くこと

・契約する際「電子交付」を選択すること

せっかく窓口に行ったのだから、その場でSIMカードが欲しい。自宅に届くと困るので即日渡しにこだわりました。

幸い、僕の場合は近所に「即日対応」の店があったので良かったのですが、地域によっては後日受け渡しの店舗しかないかもしれません。まあ、たぶん「受け取りに来ます」と言えば自宅に送ってこないと思いますが。

もう一つ、契約書を書く際、「電子交付を希望する」みたいな欄があります。そこにチェックを入れること。そこにチェックするだけで、誰にも知られずにスマホが手に入ります。

こんな感じであっさり契約完了。端末購入から契約まで3時間ほどで終わりました。便利な世の中になったもんです。

実際にLIINEモバイルを使ってみた感想

契約したのが5月。これまで半年ほど使ってきましたが、その使用感というと「すこぶる順調」です。

通信速度は問題なし。LINE電話の音質も、ドコモの音声通話に比べればやや声の反応が鈍いような気がしますがイラつくようなレベルではありません。というか、ほとんど気にならないです。

Twitterへの動画の投稿もし放題。LINEでの動画、画像も交換し放題です。

注意点はTwitterなんかに埋め込まれているyoutubeの動画ですね。あれは外部リンクということで、カウントフリーの対象にはなりませんので要注意です。

もう一つ、Twitterで使い放題となるのは「公式アプリ」に限るようです。「ようです」と書くのは、僕がそもそも公式アプリしか使ってないから、他のアプリが無制限の対象外かどうか確認できていません。

この点、他のアプリで慣れている人にとってはTwitterの公式アプリは使いにくいのかもしれませんが、僕は気にならないです。そんなに機能の差があるとは思いませんし、公式で十分ですよ。

スマホは「個人証明」です

ということで、LINEモバイルについて説明してきたわけですが、今のところ十分すぎるほどに「2台目」としての役割を果たしてくれています。

2台目をどうやって使うかは各自のイマジネーション次第、戦略次第かと思いますが、活用できる人にとってはとっても有効だと思います。

Twitterアフィリエイトに関しての問題点は、凍結を繰り返したときにそのスマホの番号自体が「ブラックリスト」として認知されてしまい、その後はアカウントをつくることもできなくなる可能性があること。でも、そうなったらSIMを新たに契約すればいいだけのこと。

現代において、スマホは「個人証明」と同義です。LINE、カカオ、Facebook、インスタなどスマホがあるだけで使えるネットサービスがどれだけあることか。そして、たいていそうしたサービスは「人と繋がるサービス」です。人と繋がる、ということは、アフィリエイトのチャンスが広がる、ということです。

月1000円前後払えば「もう1人の自分」が手に入る。これ、実はすごいことなんじゃないでしょうか。

僕はこのサイトでもほとんど商品を紹介(アフィリエイト)していませんが、それは「間違いない」と思える商品がほとんどないから。

でも、このLINEモバイルはその数少ない「間違いない」サービスだと思っています。

海外サイトでプロキシ買うのは難しそうだけど国内でSIM買うならいけそう、アフィリエイトで新しい可能性を求めている、家族にばれずにスマホを持ちたい、という方々には1度お試しを。月々数百円で新しい道が見えるかもしれませんよ。

⇒LINEモバイルはこちら

 

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